中学受験(本庄東附属中)

中学受験クラス

2019年度参考設定:週2日、授業1コマ45分を2コマ+休憩10分

特徴

クラスは最大で4名です。合格後の6年間に困らないためにも、基本事項の反復を通して、初見の問題に対応できる眺め方の獲得を中心に据えます。
一言で言うならば『センスと理屈のいいトコ取り』とでも表現すべきものです。

まったくの自己流ながら、小5で“御三家”の過去問を半分以上解いていた頃の感覚をそのまま、毎問毎問、臨場感にあふれる実況中継型の解説講義で再現できることは、大手のシステム化されたカリキュラムでは到底実現できない付加価値であると考えております。

「このくらいできなくちゃ」と、とかくその都度の完璧を求める保護者の方は多いのですが、その発想は中長期視点で無駄が多い、ということをきちんとお伝えできる受験関係者は、建前上の問題もありきわめて少ないと感じています。

そんなしみじゅくが大切にしているのは、

  • 取捨選択というメリハリ
  • 判断のスピード感
  • 思考の寄り道

です。小学生の学習項目は、大人にとっては簡単なことかもしれませんが、明らかに、幹と枝葉に分かれています。もし、全ての学習項目を同列に扱ってしまうと、ヒトの強みである思考力が育つことはありません。幹は太く、枝は細いのですから。

日々の学習というものは、子どもにとっては自分の可能性という未開の地を切り開く、毎日が開拓の連続です。
また、そもそも人には得意と苦手があるものですから、多少の枝葉くらい気にしないでおいてあげると、逆に長期にわたりヤル気が続いたりします。

それが『継続は力なり』、まさにそのものでしょう。

そして、幹がしっかりしてさえいれば、枝葉は自然に茂ってくるものです。
ご心配なく、何の問題もありません。

到達点を常に考えた指導が、他のどの塾とも似ていないだけです。