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もし本気で取り組みたいなら、 AIや映像授業では物足りないはず

『人が人として人を教え育てること』

開塾以来一貫して、心の底からそう考えています。

 

私は機械工学科の出身で、現在でもICT関連の専門領域で業務を行う技術者でもあります(https://shimmy.co.jp)。
AI(人工知能)の限界や映像授業の現状を熟知しているからこそ、時期尚早な導入をあえて避けています。

これらは補助的な道具として活用の余地はありますが、まだまだAIは限定的なことしかできませんし、映像授業はその手軽さに潜んだリスクがあります。
思考力や発想力は、単なる知識でしかない『機械』や『画面』から得ることはできません。

知恵が必要なこの時代に、知識止まりで仕上げるなんて。それはせっかくの努力に対してもったいない、その場しのぎの発想です。

広報ほんじょう4月号掲載

広報ほんじょう4月号掲載