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GWの予定と期待

GWの週の平日(5/1(月)、5/2(火))は、終日クローズです。5月は8日からスタートします。

課題は暗記系を中心に、定期テスト対策となるようなものをきちんと継続できたらよいですね。

自主学習は、思考の基礎体力づくりです。だから、

  1. 絞り込んだ基本的なことを、
  2. 決められたように再現して、
  3. やるなら全力で

中1は英語慣れとココロの休息

自主学習の方法に従って、毎日きちんと積み重ねてほしいところです。意外と時間があるかもしれませんが、することが判っていないなら、実はそれを知ることから始めないといけないもの。空いた時間になんとなく勉強したところで、自己満足にしかならないと思います。

見方を変えれば、『しない練習』です。それって、すればするほど褒めてもらえた小学生時代を過ごしてきた『ちゃんとしてるタイプ』にとっては、意外とハイレベルな試練でもあります。

やがて大人になっていくと、仕事のし過ぎはよくないんですよね、確か(笑)

どこかで変えないと!

中2は1年の単語+過去形

中1の後半までは、普通は小学生気分です。しかし、勉強は中学生の内容。中2の前半のうちに、意識と知識を揃えておきたいところです。

つまづきがちで取り戻しにくい英語について、まずは1年の単語をきちんとマスターすべきです。文法は、単語を覚えきる根性が付いてからで大丈夫です(そうなる頃には、半ば勝手に解ります。大事なのはきっかけ)。

「過去形に変わりますよね」なんて言われても、その前に現在形を知らないことには

枠で水をすくっている

ようなものですからね。土台がないと立てても立っていられません。そこが、取り戻しにくい最大の理由です。

数学は、一学期の後半に連立方程式をやるので、すべてそこで取り返せます。ということで、大丈夫ですという先送りの期待と不安で。

中3は過去分詞、数学公式、理社基礎事項

中3の単語も、過去形に引き続いて中3の英語で重要な過去分詞が登場します。これまでの『現在形と過去形』を再利用して、『現在ー過去ー過去分詞』のフレーズで暗記することが、ど忘れ防止と思い出し方として非常に大切です。

特に、『フレーズで思い出す』ということが半ばテクニック化しているので、やはりここでも指示通り、まずは用法用量をよく守っていただきたいところです。「自分なりのやり方で」やりたいのなら、そのかわりとしてきちんと安定した結果が伴っているべきです。

また、数学も重要な公式が目白押しです。これは珍しく自主学ノートに毎日1回ずつ描いてほしいくらいの、『ガチ暗記』なものです。それでも、GW前までに全てを学ぶわけではないので、それは中間テストなどに向けての方向付けということで。

その他、理科社会に関しては、基礎知識についてしつこく暗記をすべき時期です。ここで調子づいて応用問題に手を出し続けていると、伸びしろを失う可能性が大きいと踏んでいます。

とにかく課題に集中!

ということですね。要するにメリハリ。

絞り込むぶん、それを意気に感じて、自らの意思で集中してくれることを祈っております。