曜日・時間・概要(中学生)

基本タイムテーブル・曜日

2017年度

中学1年生

  • 週2日ベース(月・木)
  • 前半:19:40-20:30 後半:20:50-21:40

中学2年生

  • 週3日ベース(月・水・木)
  • 前半:19:40-20:30 後半:20:50-21:40

中学3年生(9月まで)

  • 週3日ベース(火・水・金)
  • 前半:19:30-20:30 後半:20:50-21:50

中学3年生(10月以降) ※2016年度のものです

  • 週4日ベース(月・水・木・金 または 月・“火”・木・金)
  • 前半:18:20-19:10 後半:19:30-20:20 残業:20:40-21:30頃 延長戦:22時前後に小一時間

中3の10月以降は受験期の時間割(例年18時過ぎ頃から)となり、たいていは『残業』が課されます。

数字的に余裕がある人は、まさかの対策と次の三年間のために、厳しい人は願いが叶うように、特訓モードです。追い込みの時期は、延長戦として個別対応に近い形で過去問を実際に解きながら時間内に収める流れを確認することも、多々あります。

主な内容

5科個別進度学習+技能科フォロー

  • 基礎を充実させるために、ミスをしない書き方や気持ちの置き方を反復します
  • 取り戻し学習をベースに、今の単元につながる要素を絞り込んでいきます
  • 単元まとめを通じて、『幹と枝葉の区別』を徹底しながらまとめます
  • 要点の復習をしながら、問題を確実に仕留めるためのセオリーを確認します
  • 応用的な演習・解説を通した発想のタネ明かしで、脳を気持ちよくさせます
  • 技能教科のフォローを行いつつも、『やり過ぎ』や『逃げ込み』を未然に防ぎます

フリー学習(随時)

授業前や空き曜日には自習スペース等で、自習や質問対応などを行えます。内容は、学校のもの(ワークやプリントなど)でも、もちろんOK。

質問対応(随時)

  • 対面の質問
  • LINE@によるオンライン質問

授業後にも、自由に使える場所と時間を設けています。特に受験生は一日一日が大事な時期ですので、気になることが放置されないよう日々確認しながら、『もしも』を減らしていきます。

また、LINE@の公式アカウントへ友だち登録をすることにより、塾外からでもどんどん質問を投げかけることができます。

LINE@トークのやりとりで本当に解るの?とお思いになるかもしれませんよね。ただ、実際に高校生の定期テスト対策でもじゅうぶんな実績を上げている方法です。

付き合いが長いゆえに、

  • 各生徒の思考回路(解り方)を知り尽くしている
  • 通常時からシンプルかつピンポイントなスタイルで解説している

ので、お互いに『手間や感情の無駄』が極限まで減っているためでしょう。

また、これなら「みんなの前では質問しにくい」と言い張るお子さんでも、“理由”にはできません(笑) ←大半は、単なる“隠れみの”でしかないと考えています

定期テスト対策

スケジュール管理と学習の順番が適切になるように意識して、自分で成し遂げる疑似体験も兼ねています。直前の土日祝には、強制参加の教室解放でラストスパートも。

  • 中学校別、重要事項の対策プリント
  • 5分で解るポイントまとめ
  • 教科書問題手書き解説プリント
  • 提出物の実施計画サポート など

入試対策

実際の題材をもとに、時間配分や取捨選択等の徹底をメインに据えています

  • 過去問演習
  • 作文演習
  • 本番仕様のヒアリング演習